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探偵に浮気調査を依頼すると何が分かる?調査方法・費用・選び方を解説

探偵は、対象者の行動を尾行や張り込みによって確認し、移動経路、接触相手、訪問先、施設への出入り、滞在時間などを写真や動画とともに記録します。依頼内容によっては、浮気相手の帰宅先や勤務先などを確認する追加調査も行います。

一方で、探偵に依頼すれば必ず浮気の証拠が取れるわけではありません。調査日に対象者が浮気相手と会わなければ、接触場面は撮影できません。また、探偵には警察のような捜査権限があるわけではなく、適法な範囲で調査を行う必要があります。

そのため、依頼前に調査の目的と必要な範囲を整理しておくことが重要です。

この記事では、探偵に浮気調査を依頼すると何が分かるのか、具体的な調査方法、費用、依頼の流れ、信頼できる探偵の選び方を解説します。

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探偵に浮気調査を依頼すると何が分かる?

探偵による浮気調査では、対象者の行動を外部から確認し、その経過を写真や動画とともに記録します。

調査できる範囲は、依頼の目的や契約内容によって異なります。浮気の有無を確認できればよいのか、浮気相手の情報や、離婚・慰謝料請求に備えた記録まで必要なのかを相談時に伝えることが重要です。

対象者の行動と浮気相手との接触状況

浮気調査では、対象者が自宅や勤務先を出た後、どのような経路で移動し、誰と、どこで合流したのかを確認します。

浮気相手と合流した時刻、立ち寄った飲食店や施設、別れた時刻、帰宅先などを追うことで、当日の行動を時系列で把握できます。

配偶者が「残業だった」「友人と会っていた」と説明している場合は、その説明と実際の行動が一致しているかも確認できます。

ホテルや相手宅への出入りと滞在時間

対象者と接触相手がホテルや住宅へ入った場合は、入った時刻と出た時刻、二人が一緒に出入りしたことが分かるように記録します。

重要なのは、施設の前にいる一場面だけではなく、合流、移動、入館、退館、別れるまでの流れをつなげることです。

例えば、二人が駅で合流し、食事をした後にホテルへ入り、一定時間が経過してから一緒に出てきたという流れを記録できれば、単発の写真よりも当日の状況を説明しやすくなります。

施設の種類や滞在時間、接触回数などは、二人の関係を判断する材料になります。

浮気相手について確認できる情報

通常の行動調査から確認しやすいのは、浮気相手の顔や外見、利用している車両、対象者との合流場所、別れた場所、帰宅先などです。

一方、氏名、住所、勤務先などの確認には、行動調査で得られた手がかりをもとに、追加の調査が必要になる場合があります。

「浮気相手の顔を確認できればよい」のか、「慰謝料請求に必要な氏名や住所まで調べたい」のかによって、調査範囲と費用は変わります。

浮気相手の特定を希望する場合は、どの情報まで基本の浮気調査に含まれるのか、どこから追加調査になるのかを契約前に確認しましょう。

浮気相手の身元や住所を確認する方法については、「浮気・不倫相手がわからない時に身元や住所を特定する方法を解説」で詳しく解説しています。

写真・動画と時系列の行動記録

探偵の浮気調査では、決定的に見える一枚だけを撮影するのではなく、対象者の一連の行動を記録します。

対象者と浮気相手がどこで合流し、どこへ移動し、どの施設に入り、どの程度滞在し、その後どこで別れたのかを写真や動画とともに残します。

行動の前後がつながっていれば、単発の写真だけの場合よりも、当日の状況を第三者へ説明しやすくなります。

必要な記録は、浮気の有無を確認したい場合と、離婚や慰謝料請求に備えたい場合で異なります。法的な対応を予定している場合は、どのような場面を撮影対象とするのかを契約前に確認しておきましょう。

証拠として有効になりやすいものや、単体では弱い証拠については、「浮気・不倫の証拠になるもの一覧|有効な証拠・弱い証拠・集め方を解説」で詳しく解説しています。

探偵が行う浮気調査の方法

探偵の浮気調査は、対象者を見つけて後を追うだけではありません。

事前情報をもとに調査開始場所、日時、調査員の人数、車両や撮影機材などを決め、対象者の行動に合わせて張り込み、尾行、撮影を行います。

調査計画を立てる

依頼者から聞き取った情報をもとに、調査日、開始場所、調査員数、使用する車両や機材などを決めます。

対象者の移動手段、調査場所の出入口、人通りや周辺環境によって、必要な調査体制は異なります。浮気相手と会う可能性が高い日時を絞り、対象者を確認してから無理なく追跡できる計画を立てます。

事前情報があっても証拠取得が保証されるわけではありませんが、調査対象の取り違えや、可能性の低い日に長時間調査するリスクを抑えやすくなります。

対象者が現れる場所で張り込む

張り込みとは、対象者が現れる可能性のある場所で待機し、行動を確認する調査方法です。

自宅、勤務先、駅、飲食店、商業施設、ホテルなど、調査の目的に応じた場所で行われます。

同じ人物や車両が長時間同じ場所にいると周囲から不自然に見えるため、状況に応じて待機場所を変えたり、複数の調査員が交代したりします。

対象者が建物から出てきた後は、移動手段に合わせて尾行へ移ります。

移動先まで尾行する

尾行では、対象者との距離を保ちながら、徒歩、電車、バス、タクシー、車などで移動先を確認します。

駅や繁華街のように人が多い場所と、住宅街のように人通りが少ない場所では、適切な距離や調査員の配置が異なります。

また、対象者が急にタクシーへ乗ったり、電車を乗り換えたり、徒歩から車へ移動手段を変えたりすることもあります。

複数の調査員がいる場合は、対象者に近い調査員を入れ替えたり、先回りしたりして、同じ人物が長時間後ろを歩き続ける状態を避けます。

写真や動画を撮影する

対象者が浮気相手と接触した場合は、二人の行動が分かるように写真や動画を撮影します。

単に二人が写っていればよいわけではありません。撮影した人物が対象者本人であること、接触相手の顔、撮影場所、施設への出入りなどが分かる必要があります。

夜間や離れた場所から撮影する場合は、暗所に対応したカメラや望遠機材などが使用されます。

ただし、探偵であっても、住居や立入禁止の敷地へ無断で侵入できるわけではありません。撮影や尾行は、法令や施設のルールを守った範囲で行われます。

調査結果を報告書にまとめる

調査終了後は、調査開始から終了までの対象者の行動を時系列で整理した報告書を受け取ります。

報告書には、移動時刻、訪問先、接触相手、施設への出入り、写真などがまとめられます。

探偵社によって納品方法は異なるため、紙の報告書だけなのか、写真や動画の元データも受け取れるのかを契約時に確認しておきましょう。

浮気調査を探偵に依頼するメリット

探偵へ依頼するメリットは、単に自分の代わりに尾行してもらえることではありません。

対象者の移動に対応するための調査体制を組み、依頼者が現場にいなくても行動を確認できる点にあります。

対象者の行動に応じた調査体制を組める

対象者が移動手段を変えたり、出入口の多い施設を利用したりする場合、一人だけでは行動を追いきれないことがあります。

探偵は、調査場所や移動方法に応じて複数の調査員を配置し、見失いや発覚のリスクを抑えながら調査します。

契約前には、予定している調査員数と、その人数が必要な理由を確認しましょう。

依頼者が現場にいなくても行動を確認できる

探偵が時刻、場所、移動先、接触相手を一定の基準で記録するため、依頼者が現場を見ていなくても、対象者がどのように行動していたのかを確認できます。

写真や動画だけでなく、当日の経過を時系列で整理した報告を受けることで、浮気の有無や今後の対応を判断しやすくなります。

調査の目的と終了条件を事前に設定できる

浮気の有無を確認したい場合と、離婚や慰謝料請求に備えたい場合では、必要な調査内容が異なります。

事実確認が目的であれば、浮気相手との接触を確認した段階で調査を終了することがあります。

一方、ホテルや相手宅への出入り、浮気相手の身元まで必要な場合は、調査を継続したり、追加調査を行ったりすることがあります。

何を確認したら調査を終了するのか、予定時間を超えた場合に延長するのかを決めておけば、目的が曖昧なまま調査期間が延びるのを防ぎやすくなります。

自分で調べる範囲と探偵へ依頼する目安については、「浮気調査は自分でできる?有効な証拠・違法リスク・探偵に依頼すべきケースを解説」および「浮気・不倫の証拠がないときはどうする?慰謝料請求・離婚への影響と今できる対処法」で詳しく解説しています。

探偵に浮気調査を依頼した場合の費用

浮気調査の費用は、調査員の人数と稼働時間を基本に、車両費、交通費、機材費、報告書作成費などを加えて決まります。

料金体系には、稼働時間に応じて料金が決まる時間制、一定時間をまとめて契約するパック制、契約で定めた条件を満たした場合に報酬が発生する成功報酬制などがあります。

時間制は、浮気相手と会う可能性が高い日時を絞れている場合に利用しやすい料金体系です。一方、調査日を特定しにくい場合や、複数日にわたって行動を確認する場合は、パック制が提案されることがあります。

成功報酬制は、契約で定めた結果が得られた場合に報酬が発生する料金体系です。

重要なのは、料金プランの名称ではなく、予定している調査内容で総額がいくらになるのかを確認することです。

見積もりでは、次の項目を確認しましょう。

  • 調査員の人数

  • 最低稼働時間

  • 車両費や交通費

  • 深夜・早朝料金

  • 調査時間を延長した場合の料金

  • 浮気相手を特定する追加調査の費用

  • 報告書作成費

  • キャンセルや中止の条件

対象者が予定外の場所へ移動した場合に、誰の判断で調査を延長するのかも決めておく必要があります。

費用相場や料金の詳しい内訳については、「探偵の浮気調査の費用相場はいくら?料金の内訳・追加費用・見積もり時の注意点を解説」で詳しく解説しています。

浮気調査を依頼してから報告を受けるまでの流れ

探偵への依頼は、相談したその場で調査が始まるわけではありません。

一般的には、相談、調査計画と見積もり、契約、調査、報告という流れで進みます。

相談とヒアリング

まず、浮気を疑った経緯と調査の目的を伝えます。

「浮気の有無を確認したい」「ホテルへの出入りを撮影したい」「浮気相手の情報まで知りたい」など、現在の希望を伝えましょう。

相談時には、対象者の最近の顔写真、調査を開始できる場所、勤務先、利用する車両や交通手段、浮気相手と会う可能性が高い曜日・時間帯など、分かる範囲の情報を整理しておきます。

これらの情報は、対象者を取り違えず、調査開始場所、調査日時、必要な人員を決めるために使われます。

確認できた事実と自分の推測は分けて伝えることが重要です。情報が不足していても相談はできるため、調査のために無理にスマートフォンを見たり、GPSを取り付けたりする必要はありません。

調査計画と見積もりを確認する

ヒアリングした情報をもとに、調査日、開始場所、調査員数、予定時間などが提案されます。

見積もりを受け取ったら、金額だけでなく、提案された人員や時間の根拠を確認しましょう。

例えば、車両を使用する対象者の調査であれば、徒歩だけの調査よりも複数の調査員や調査車両が必要になることがあります。

一つの探偵社だけでは判断できない場合は、複数社へ相談し、調査内容と料金を比較する方法もあります。

契約後に調査を実施する

調査内容と料金に納得したら、契約を締結します。

契約書には、調査の目的、期間、方法、料金、解約条件、調査結果の報告方法などが記載されます。

内容を理解できないまま契約せず、不明点は署名前に確認しましょう。

契約後は、決めた日時と場所から調査を開始します。調査中に対象者が予定外の行動を取った場合は、契約内容に従って、調査の延長や中止を判断します。

調査報告書を受け取る

調査終了後は、対象者の行動を写真や文章でまとめた調査報告書を受け取ります。報告内容に不明点がある場合は、対象者を確認した方法や撮影時の状況について説明を受けましょう。

離婚や慰謝料請求を検討している場合は、すぐに配偶者や浮気相手へ報告書を見せず、原本と写真・動画のデータを保管したうえで弁護士へ相談します。

関係修復を希望する場合も、確認できた事実と今後相手に求めることを整理してから、話し合いを進めることが大切です。

信頼できる探偵の選び方

探偵を選ぶ際は、料金の安さだけで判断しないことが大切です。

調査計画、見積もり、報告書、個人情報の管理方法などを確認し、納得したうえで契約しましょう。

探偵業の届出を行っているか

探偵業を営むには、営業所ごとに都道府県公安委員会への届出が必要です。

公式サイトや営業所に、探偵業の届出に関する情報が掲載されているか確認しましょう。

ただし、届出をしていることだけで、調査力やサービス品質が保証されるわけではありません。届出の有無は、探偵を選ぶ際の最低限の確認項目です。

調査計画に根拠があり、見積もりと対応しているか

見積もりを確認するときは、どのような調査を前提に金額が算出されているかを確認しましょう。

具体的には、何名の調査員が、どこから、何時に調査を開始し、何時間稼働するのか、どのような結果を調査の終了条件とするのかを確認します。

対象者が予定外の場所へ移動した場合、調査を延長する場合、調査員や車両を追加する場合の対応も確認しておきましょう。

調査計画の説明が曖昧なまま、長時間のパックや高額な成功報酬契約を勧める探偵社は、慎重に判断する必要があります。

調査報告書のサンプルを確認できるか

報告書のサンプルを見る際は、写真がきれいかどうかだけで判断しないようにしましょう。

確認したいのは、次のような点です。

  • 対象者と接触相手を識別できるか

  • 時刻や場所が記録されているか

  • 施設へ入る前から出た後まで行動がつながっているか

  • 文章と写真の対応関係が分かるか

  • 第三者が読んでも当日の流れを理解できるか

写真や動画の元データを受け取れるのか、紙とデータのどちらで納品されるのかも確認しておきましょう。

個人情報と調査データの管理方法が明確か

浮気調査では、依頼者や対象者の住所、勤務先、顔写真、車両、行動記録など、多くの個人情報を探偵社へ渡します。

相談内容を誰が閲覧できるのか、写真や動画、調査報告書をどのように保管するのか、調査終了後のデータをいつまで保存するのかを確認しましょう。

外部の調査員や協力会社を利用する場合は、情報をどの範囲まで共有するのかも確認しておく必要があります。

契約を急がせたり成功を断言したりしないか

対象者がいつ浮気相手と会うかは、実際に調査するまで分かりません。

そのため、「必ず証拠が取れる」「絶対にバレない」と断言する探偵社には注意が必要です。

相談者の不安をあおって契約を急がせたり、十分な説明をしないまま高額なプランを勧めたりする場合も、その場で契約せずに一度持ち帰って検討しましょう。

探偵に依頼しても浮気の証拠が取れないことはある?

探偵に依頼しても、調査日に対象者が浮気相手と会わなければ、接触場面は撮影できません。

一度の調査だけで結論を出せないこともあるため、証拠が取れなかった場合の扱いも契約前に確認しておきましょう。

調査日に浮気相手と会わない場合がある

対象者が浮気相手と会う頻度が低い場合や、予定を急に変更した場合は、調査日に接触を確認できないことがあります。

また、浮気相手と会ったものの、食事だけで別れた場合は、接触自体は確認できても、不貞行為を裏付ける記録までは得られない可能性があります。

一度会わなかったからといって、浮気をしていないと断定することもできません。

調査結果をもとに、曜日や時間帯を変えて再調査するのか、それ以上は調査しないのかを判断します。

事前情報が少ないと調査が難しくなる

対象者の勤務先、移動手段、外出する曜日などが分からなければ、対象者を確認するまでに時間がかかります。

浮気相手と会いそうな日を絞れない場合は、複数日にわたる調査が必要になることもあります。

ただし、情報を集めるために無理な方法を取る必要はありません。

現在分かっている情報を探偵へ伝え、どの程度の調査が必要になるのか相談しましょう。

証拠が取れなかった場合の料金を確認する

調査日に証拠が取れなかった場合でも、料金が発生するかどうかは契約内容によって異なります。

時間制では、浮気相手との接触を確認できなくても、調査員が稼働した時間に対する料金が発生するのが一般的です。

パック制では、未使用時間を次回の調査に使えるのか、契約期間内に消化する必要があるのかを確認します。

成功報酬制では、何を成功とするのか、証拠が取れなかった場合にも基本料金や経費が発生するのかを契約前に確認しましょう。

探偵による浮気調査についてよくある質問

尾行や張り込みが相手にバレることはある?

探偵は対象者に気づかれないように調査しますが、発覚する可能性を完全になくすことはできません。

対象者が以前から警戒している、人通りが少ない場所を移動する、急に移動手段を変えるといった状況では、調査の難易度が高くなります。

発覚する可能性が高い場合に調査を中止するのか、距離を取って継続するのかを契約前に確認しておきましょう。

調査途中で内容を変更できる?

調査内容を変更できるかは、契約内容によって異なります。

対象者が予定外の場所へ移動した場合や、調査時間を延長する場合は、追加料金が発生する可能性があります。

調査中の変更について、依頼者の承諾を得てから進めるのか、一定の範囲までは現場の判断に任せるのかを事前に決めておきましょう。

調査中に途中経過を受け取れる?

探偵社によっては、調査中に対象者の移動や浮気相手との合流状況を、電話やメッセージで報告することがあります。

途中報告を受けられるタイミングや頻度は、探偵社によって異なります。

特に、予定時間を超えて調査を延長する場合や、対象者が遠方へ移動した場合に、誰からどの方法で連絡が来るのかを契約前に確認しておきましょう。

まとめ

探偵の浮気調査では、対象者がいつ、どこへ行き、誰と会い、どのように行動していたのかを、写真や動画とともに時系列で記録します。

対象者と浮気相手の合流、ホテルや相手宅への出入り、滞在時間などを一連の行動として記録できれば、浮気の有無や二人の関係を判断する材料になります。

ただし、探偵に依頼すれば必ず浮気の証拠が取れるわけではありません。調査日、開始場所、事前情報、対象者の移動手段によって、必要な人員や調査時間、結果は変わります。

依頼前には、調査の目的、調査範囲、終了条件、延長時の判断、追加費用、報告書の納品方法を確認することが重要です。

探偵社を選ぶ際も、届出や料金の安さだけでなく、調査計画に根拠があるか、見積もりと調査内容が対応しているか、個人情報や調査データを適切に管理しているかを確認しましょう。

浮気調査センターでは、現在分かっている情報と調査の目的を伺い、必要な調査日時や範囲を整理したうえで調査計画をご案内しています。浮気かどうか確信がない段階でも、無理にご自身で調べる前にご相談ください。

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